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線維筋痛症、頭痛、腰痛、慢性痛の薬を使わない治療 顎関節症クリニック

電話でのご予約はTEL.092-841-6480

〒841-0032 福岡市早良区小田部1-29-48

学会活動・研究活動・マスコミ

学会活動


所属学会:
日本線維筋痛症学会、日本慢性疼痛学会、日本臨床リウマチ学会、日本顎咬合学会、日本全身咬合学会
咬合機能研究会常任理事 元日本咬合学会理事

九州大学歯学部卒

       
 日付  学会名  内容 
 H25年9月 シックスセンスの会 理学療法士向け講演会の講師 
 H25年6月  MPS(筋筋膜痛)研究会  シンポジスト:線維筋痛症の局所療法
 H24年10月  日本線維筋痛症学会  学会参加
 H24年2月  日本慢性疼痛学会  学会参加
 H22年10月  日本線維筋痛症学会  学会参加
 H22年6月  日本顎咬合学会  シンポジスト
 H21年10月  日本線維筋痛症学会  学会発表
 H21年9月  日本臨床リウマチ学会 学会誌論文掲載:線維筋痛症の歯科的治療に関する
 H20年10月  日本線維筋痛症学会  学会発表
 H19年4月  咬合機能研究会  教育講演:全身症状を伴う顎関節症のメカニズム
 H19年4月  国際リウマチシンポジウム  学会参加
 H19年4月  日本リウマチ学会 学会発表 
 H18年4月  咬合機能研究会  教育講演:咬合病の概念と対策
 H16年11月  日本全身咬合学会  第一頸椎顎位決定法の効果に関する学会発表
 H15年9月  日本咬合学会  学会発表
 H14年12月  日本咬合学会  学会参加
 H13年9月  日本咬合学会  咬合治療のエビデンスに関する学会発表
     

論文・資料

  • Jaw Pain: Its Prevalence and Meaning in Patients with Rheumatoid Arthritis, Osteoarthritis, and Fibromyalgia

    アメリカリウマチセンターのF Wole教授の顎の痛みとリウマチ・骨関節炎・線維筋痛症患者の症状との関連を調べた研究です
    論文の抄録を読む


  • Is It All Central Sensitization? Role of Peripheral Tissue Nociception in Chronic Musculoskeletal Pain

    Roland Staud

    線維筋痛症のメカニズム研究の第一人者Roland Staudの論文。
    研究の進展により、深部組織からの求心性入力が線維筋痛症に関与していることが明らかにされた。それは、トリガーポイントブロック療法によって局所の痛みをコントロールすると、線維筋痛症が治癒することがあるからだ
    論文の続きを読む
  • The relation between tender points and fibromyalgia symptom variables:evidence that fibromyalgia is not a discrete disorder in the clinic.
    線維筋痛症の標準的診断基準である、アメリカリウマチ学会線維筋痛症診断基準の中心的人物であるWolfe教授の論文です。
    論文の抄録を読む


  • More pain, more tender points: is fubromyalgia just one end of a continuous spectrum?
     線維筋痛症と局所的慢性疼痛疾患の筋筋膜痛の関係に関する論文です
    論文の抄録を読む



  • Myofascial pain, fibromyalgia or fibrositis?
    頭痛研究の著名な研究者が、頭痛研究からのアプローチで顎関節症、筋筋膜痛、線維筋痛症について解説しています

    論文の抄録を読む


  • Effect of Occlusal Therapy on Patients with Myofascial Pain Syndrome and Fibromyalgia.
     日本リウマチ学会での私の発表です。
    論文の抄録を読む



  • Management of Temporomandibular Disorders.
     National Institutes of Health Technology assessmentStatement 1996)
     アメリカ国立衛生研究所の顎関節症治療に関する公式な見解です
    全体を読む



  • Widespread pain and the effectivness of oral splints in myofascial face pain.
     スプリントは同じように作っても効果が安定しません。スプリントが効く顎関節症と効かないものはどう違うかと言う研究です。アメリカ歯科医師会の機関誌に載った論文です。
    論文の抄録を読む


  • (株)日本学校保健研修社の養護教員向け雑誌「健」に掲載された私の顎関節症の解説です。

     先生の知りたい医学がここにある※顎関節症※
    続きを読む

    マスコミ関連


    2009年4月18日

    NHK総合TVの「ゆうどきネットワーク」(月から金、4時50分から6時、関西、宮崎を除く全国ネット)の取材を受けました。
    ※6月10日(水)に放送されました。私の他に、九州大学の古谷野教授と東京医科歯科大学の木野准教授が出演しました。

    2007年8月1日

    (株)日本学校保健研修社発行の「健」に依頼されていた原稿が仕上がりました。
    「健」は小中学校の養護教諭のための情報誌です。

    エルアウラ発行の女性誌「トリニティ」の取材を受けました。 
    2006年春号の、かみ合わせの治療をしている歯科医院の特集のページです。


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